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軽い屋根TOP「軽い屋根」CACE STUDY>CASE STUDY-2 高性能ログハウス
軽い瓦の家
高性能ログハウス
登録文化財の家
伊豆大島の小学校
厚いのに軽い。しかも美しい。ログハウスの新しい屋根の誕生。
■PRODUCT DATA
商品名:ROOGA[鉄平]
カラー:ストーン・ブラウン XT32U
設計:夢木香株式会社
施工:木's ともぞう
 ログハウスと聞けば、多くの人がコテージや別荘をイメージするのではないでしょうか。でも実際のところは、建築されるログハウスのほとんどが住宅用に建てられているのが実情だそうです。名張市のI邸も、住居用として建てられたログハウス。
 日本でログハウスに一般的に使用されるのは、カラーベストに代表される平板化粧スレートや金属材などですが、I邸には、KMEWの新商品である厚型軽量瓦「ROOGA」の「ROOGA[鉄平]」が採用されています。ROOGAの一番の特徴は、厚さ25〜30mmという粘土瓦などとほぼ同じ重厚感をもちながら、重さは約半分以下という軽量性です。実は、この家の建築中に震度4の地震があったそうで、「地震には軽い屋根の方がいいと聞いていたので、ROOGAを選んでよかったと思いました」と、そのときIさんは自身の判断の正しさを確信したそうです。
 また、ROOGA[鉄平]は、平板系が多かったログハウスの外観に、いままでにない重厚感と高級感を生みだすのに成功しています。施工を担当した「木'sともぞう」の山田智之さんも「鉄平石の素材感がとてもマッチしている」と、ログハウスの新しい屋根材としての可能性をROOGAに感じているそうです。さらに、お二方がともに評価しているのが、施工時に出た端材を粉砕するだけで100%再利用できる点だそうです。末永く暮らしをまもる安全性能と住まいを魅せる美しさ。そして、自然を感じる暮らしと自然への負荷を減らす暮らしの両立。最新の技術をふんだんに採用したI邸は、これからのログハウスのひとつの方向性を予感させます。
 
 
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