KMEWロゴ
KMEWが考える「軽い屋根」のメリット みんな「軽い屋根」を高く評価しています。 「軽い屋根」CACE STUDY 「軽い屋根」Q&A 「軽い屋根」の商品バリエーション
軽い屋根TOPKMEWが考える「軽い屋根」のメリット>地震の揺れを小さくする
「軽い屋根」で、地震に強い住まいづくり。それがKMEWの提案する「屋根で減震」という発想です。
「屋根で減震」とは、住まいの屋根に軽い屋根材を使用することによって、地震による建物の揺れを小さくするという、地震に強い住まいづくりへの屋根からのアプローチ。特別な予算を必要とするわけではありません。これから新しく建てる住まい、リフォームする住まいの屋根を、ただ、軽い屋根にするだけの、身近で手軽な耐震化対策です。 屋根で激震
なぜ、地震には「軽い屋根」が有効なのでしょう?
ちょっと思い起こしてみてください。小さな子どもを肩車したときと、自分よりも体重の重い人を肩車したときに身体に感じる重さ、安定感の違いを。もし、そこに大きな地震が起こったらどうでしょう?きっと、大きくバランスを崩し、前後・左右に大きく揺れてしまうはずです。
屋根の重さと建物の関係も、原理はこれと同じ。屋根を軽くすることで、建物の「軽量化」と「重心の低下」をはかり、地震による建物の揺れを小さくするという、とても明快でシンプルなアイデアです。


屋根で減震のメカニズム。詳しくはこちら。
軽い屋根の激震効果
それは、過去の2つの大地震から学んだ教訓です。
1995年に神戸で発生した阪神淡路大地震と、2004年の新潟県中越地震。神戸の犠牲者の77%が建物の倒壊などによる窒息・圧死だったのに比べ、新潟では建物の倒壊による犠牲者はわずか21%。同じ震度7の地震でも死傷者・全壊家屋の数に大きな差が生まれた要因の一つとしてあげられるのが、新潟の多くの建物には、「建物の基礎がしっかりしている」「窓が小さく壁が多い」にならんで「屋根が軽い」という、豪雪地帯特有の対策が住まいに施されていたことです。

過去の地震から学んだこと。詳しくはこちら。
新潟県中越地震で建物の全壊が少なかった理由
地震の揺れを小さくする。建築コストを抑える。設計の自由度を高める。環境への負担も小さくする。
このページのTOPにもどる。
 
Copyright (C) Kubota Matsushitadenko Exterior Works, Ltd. All Right Reserved.